井戸掘削工事 費用一括見積もりフォーム

井戸掘削工事 費用一括見積もりの当社が選ばれる8つの理由

井戸掘り工事 施工例


井戸掘削工事 家庭用井戸 活用例
水やり(散水)、洗車、プール
家庭菜園、ガーデニング
飲料水、調理
風呂、洗濯、掃除、トイレ
消雪、融雪
防災、災害時対策 など

家庭用井戸 活用例

井戸掘削工事 農業・酪農・養殖井戸 活用例
灌漑用水(かんがい用水)
水田、畑
ビニールハウス
養豚、養鶏、酪農、牧場
養殖 など

家庭用井戸 活用例

井戸掘削工事 業務・工業用井戸 活用例
食品加工、各種工業工場
バス会社、タクシー会社
フィットネスクラブ、銭湯
学校(保、幼、小中高大..)
理美容学校、大型商業施設、
ホテル、屋上冷却散水
公共用水(噴水、トイレ)
病院・医療施設
福祉施設、介護施設
災害時対策井戸 など
他、専用水道システム

業務、工業用井戸 活用例

運営会社案内


井戸工事相談所


TEL:
FAX:
E-mail:

>>> 会社概要 詳細

営業時間

11:00~19:00
火、第1・3水、祝、定休


井戸掘り工事 風景

よくある井戸作りの目的・用途 例 災害時対策井戸  マンションの防災・断水対策

災害による断水時の生命維持に必要な水量や水質など基本事項は、
こちらを『 災害時対策用井戸・防災井戸 』ご参照ください。

ここでは、
災害時におけるマンションの断水対策について紹介してまいります。

最近、マンション建設会社、建築設計事務所、マンション管理組合 様よりマンション敷地内への井戸工事について多く問合せ頂いております。
東京、埼玉、千葉、神奈川を中心に大阪、兵庫、和歌山、他多くの地域でも災害時の長期断水対策として注目を集めているからです。

まず、マンションで井戸水を検討される理由をまとめてみましょう。


  • 長期の断水に備えたい
  • 断水時の火災に備えたい
  • 受水槽、貯水槽が 耐震では無い
  • 受水槽、貯水槽が被災してる場合、水を確保できない
  • 受水槽、貯水槽の水では、水量不足
  • [ 貯水槽水道方式 ]では無く、[ 直結給水方式 ]である
  • 井戸は、地震に強い
  •     マンション規模の水量を確保する井戸は、深くシッカリとした仕様になり地震に強い仕上りとなります。
        阪神淡路大震災でも多くの深い井戸が被害を免れ、活躍しました。



『 災害時対策用井戸・防災井戸 』でも触れていますが、
災害時に必要とされる水は、1人あたり1日に
飲料水が3リットル、トイレなどの雑用水が27リットルと想定
されます。
これには、洗顔、入浴、歯磨き、食器洗いや衣類の洗濯などに水を使う余裕はないと仮定し、本当に必要な最小限の水量です。

地震など災害時、国などの公共機関もすぐに対応できません。被災後、給水開始まで3日間程度かかると言われていますが、
災害時に給水が始まるまで3日間で必要な水は、1戸4人家族の場合
1日に必要な飲料水が12リットル、トイレなど雑用水が108リットル 
これが3日分で 計360リットル
です。

仮に50戸のマンションの場合、1日に5,400リットル必要という事になります。
ちなみに受水槽・貯水槽 設置タイプの最近のマンションであれば50戸の場合、タンク内におおよそ25,000リットル程度の水が確保されている事になります。


 水量の25,000Lの算出例: 
 建物で使用する1日当たりの水量を基準に一般的には日使用水量の4/10~6/10を受水槽容量とする。
 1人300L使用×1世帯4人×50戸=60,000L 5/10時 30,000L 災害時の残水 25,000Lと仮定


ここでは、地震など災害時にこの受水槽が運良く無事で25,000リットルの水を確保できたと仮定し、話を進めます。
災害時に50戸のマンションで必要とされる最低水量 1日5,400リットルをこの水でまかなえるのは、約4日間です。
国や自治体は、被災の3日間後には給水車を走らせる計画をしていますので順当にいけばタンクの水を使い切ったとしても何とかなるはずです。しかし、タンクの水を使い切った後は、給水所に並ぶ長蛇の列に何度も並び多くの時間を水の確保に費やします。また、途中の道路が倒壊した建物や亀裂によって寸断されている場合などは、給水車が数日で来ることは難しいと思われます。

心配点として挙げられる事
・井戸の費用はどれ位か
・井戸水が必ず出るのか
・井戸水は必ず良質の飲める水なのか
・イザという時使えるのか


災害時対策井戸 としてのご依頼を多く頂きます。
災害時の断水対策として、トイレや洗濯、飲用などお考えです。
『災害時用なので飲用も!』とお考えの方も多いのですが、実際の所
飲用としての井戸工事の費用は高額になり、現実的ではありません。

こういった用途の場合は、日常的に水道水を使えますので井戸の水質を
飲用レベルで求めず、庭や畑への散水、雑水用として井戸を作り、非常
時の飲料水は、災害時用の浄水器を併用する事をお薦めしております。
災害時でも全ての水を浄水する必要はありませんので、一般家庭であれば
小型の4万円~ 中型の10万円程度のタイプで十分まかなえます。
ちなみに、
この水はのめません!』こんな標識を見た事は無いでしょうか?
学校や公園、役所の施設などにある災害時対策井戸でよく見かけます。
公共の井戸であっても多くは井戸水をそのまま飲む事ができません。
こちらの場合も災害時には浄水器を併用する計画です。

では、実際に災害時に必要な水はどのようなものなのか?
続いて、災害時に必要な水量目安を簡単にご紹介いたします。

簡単にまとめると 
災害時に必要とされる水は、1人あたり1日に
飲料水が3リットル、トイレなどの雑用水が30リットルと想定
されます。
これには、洗顔、入浴、歯磨き、食器洗いや衣類の洗濯などに水を使う余裕はないと仮定し、本当に必要な最小限の水量です。

地震など災害時、国などの公共機関もすぐに対応できません。被災後、給水開始まで3日間程度かかると言われていますが、
災害時に給水が始まるまで3日間で必要な水は、4人家族の場合
飲料水が12リットル、トイレなど雑用水が32リットル 計44リットル
です。

これ位であれば備蓄水や風呂の残り湯などで対処できるかもしれません。ただ災害時の断水は長期に渡る場合が多く、阪神淡路大震災の際は3ヶ月間断水した地区もありました。
自治体が保有する給水車は、台数も少なく人口の多い地区でも5台程度です。また1台あたりの積載水量も1台2,000リットル程度、ポリタンク(18L)なら約111個分と小量で必要なだけの水が行き渡る事はなかなかありませんし、苦労して手に入れた貴重な水もトイレなどの雑用水にまで使用しなければなりません。
こういった点で水確保の為、災害時対策井戸が注目されています。

>> マンションなど集合住宅の災害時 水対策 はこちら


■災害時対策井戸・防災井戸の補助金・助成金■
災害時対策用井戸防災井戸 として登録など条件があるものの、多くの自治体から井戸補助金や井戸助成金が交付されています。
ポンプの設置や修理に対しても災害時対策として補助金制度を設けている自治体もありますので、井戸補助金や井戸助成金など各自治体に問合せ活用してみてはいかがでしょうか。

 

事例 災害時対策用井戸・防災井戸

準備中です。

 

メールでの「井戸工事 見積もりご相談」は、下記ボタンのメールフォームより24時間ご依頼いただけます。

井戸掘削工事 費用 一括見積もりフォーム

お電話での「井戸掘削工事 一括見積もり依頼」 井戸工事のご依頼はこちら。 井戸工事のご相談、お見積、すべて無料です。 私たちが、井戸作りのサポートをいたします。 お気軽にお電話ください。

 
ページ上部へ戻る